井の中のにしきごい大海を知ラズ

MHシリーズ晩年の日記 妄想バラエティ(自粛を自粛中)

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DJニシキの大海を知ラジオ

Good evening!

今日もいい夜をお過ごしですか?

今週もはじまりました「DJニシキの大海を知ラジオ」

パーソナリティはおなじみ

DJニシキ

でお送りいたします。




先日、私の住んでいる地域ではゲリラ豪雨がありまして、
まさに異常気象を体感したといった感じなんですが、皆さんはどうでした?

私は傘なんて普段持ち歩く人間じゃないんで、
もう家につくころは下着までびしょびしょになりながら
やっとの思いって感じで玄関にたどり着いたんですよ。
まあ急いで風呂に入ったんですが、それが気持ちいいのなんのって。
こういう思いができるなら、たまに雨に濡れるのも悪くないななんて思っちゃったりして。
でも真似して雨に濡れた方はくれぐれも風邪なんかひかないようにしてくださいね。



・・・というわけで そろそろコーナーの方に行ってみましょう。



DJニシキのあの時は若かった!



毎度おなじみDJニシキの昔話を聞くという退屈なコーナーです。(笑)

ではちょっとだけ退屈な時間を今からあなたに提供いたします。

 ・
 ・
 ・

その頃私は、とある森によく出入りしてたんだけど、

頼りになるとは言い難いオトモを引き連れ
あっちへフラフラこっちへフラフラと
何の気なしに遊んでいるという感じでした。

そのうち腹が減ったら現地で食料を確保したり、
敵がいたら攻撃したり、
まあ悠々自適に生活していたわけなんです。


まあそんなgdgdな生き方をしていても、必要なことはある訳で、
面倒と思いながらも、しぶしぶ目的のクエストに行くこともありました。

・・・といっても所詮お遊びクエスト、特段何も用意せずに
オトモだけ引き連れてささっと終わらせようと思っていたわけですが・・・

ただ、この時だけはちょっと違ったんですよ。


何が?って? 

そりゃ当然

 乱入 


しかないでしょう!



いやー ビックリしましたね。エリア移動したら目の前にいるんですもん。

さっそく戦闘開始って!

いやいや(笑)

さすがにそれはないでしょう。
だって何にも準備してきてないし。


とりあえずオトモを向かわせて相手の強さを調べることにしたんです。


・・・オトモが敵と戦っている間、私は何もしてないわけではありませんよ。
一応、相手の動きや大きさ観察、これも戦略って奴です。

一通り分析が終わり、その頃にはオトモも瀕死というか、
1匹はやられちゃったんですがね。
まあそのうち復活するでしょう。いざというときは呼べば来るはず。


分析の結果はたぶん・・・倒せる。

敵さん、いつも引き連れている子分もつれていないし
見た目が普通より貧弱なように見える・・・
その腕につけている凶器も心なしか弱そうだし。

後は弱個体強個体か・・・これはオトモとの戦い方で予測。


間違いなく弱個体

強個体なんかと闘ったら、まあ私ごときは瞬殺されちゃうでしょうね。

でも回避とか立ち回りを見てても拙い部分が多いし、強個体はあり得ないかな。
・・・と結論。


んじゃ、ちと頑張ってみますか。


出会いがしら私が突進していくと、向こうも大きく後ろに回避
一応回避は形になってるね。

では・・・と2発目、3発目と立て続けに攻撃を入れる。
思った通り向こうは連撃を避けられず、大きく怯んだ。

なんだ、余裕じゃん・・・と、少し緊張を解いた途端

敵は脱兎のごとくエリア外へ逃走。

・・・早っ! まあ判断は間違ってはいないんだけどね。
やっこさん、強さはないけど頭はまあまあ回るっぽい。


・・・と、感心している場合じゃないか、追いかけないと。


自分もエリア移動で追いかけ敵を追走。

趣味が悪いといわれるかもしれないけど、
この追いかける感覚はちょっと快感。

追いつきそうになった瞬間
敵が苦し紛れにはなった攻撃が脇腹をかする。


フン!こんな傷なんともな!! いぃ!?

か、体が痺れて動かない!?


なんてこった。完全に油断した。

私の体が動かないことを確認すると、
敵はおもむろに自分の獲物を構え悠然と私に対しての逆襲を始める。

続けに3発

グハッ!

もう一度3発

ブホッ!!容赦ないなぁ

連続攻撃を食らい私も意識がもうろうとしてきた。
よく目から星が出るというが実際出たんではないだろうか。

そして私の意識がもうろうとしているうちにまた何発か
攻撃を入れられる。

・・・・やばいなぁ・・・

さすがにこれは食らいすぎかも。
相手が弱個体であるがゆえにかろうじて生きているって感じ。


ようやくまともに動けるようになったので、
復活したオトモを盾に速攻で後退。そしてBCまで撤退!


ふー、危なかった。

私は回復しつつ敗因を検証することに。

一番の原因は相手を過小評価しすぎであったこと。
いくら弱個体とはいってもああも何発も喰らっていては
やられるのは当たり前。向こうだってバカじゃない、
さっきのようなシビレを起こす手段だって当然考えないといけなかった。

そもそも今回のようなタイプは色々やってくるし、とにかく疲れる

まあ向こうもスタミナ切れを起こすことはあるようだから
その辺をうまく突いていけば大丈夫かな。


・・・ということで、体力が回復したので
こんどはBCのそばで、またまた復活したオトモを引き連れ
敵を待ちかまえ見事に討伐。(あっさり)
まあ、ちゃんと戦えばこんなもんだよね。


さて報酬は・・・と
おお!!こいつかなりいいもの出しやがった!
角、翼、爪、鱗、尻尾、玉・・・フルコンプじゃん!!!

よっしゃ!これで目的の装備が完成する!

もう、こんな森とはおさらばだよ! あばよ!



はい! どうでした?私の昔の話 退屈だったでしょう!

あえて誰と闘ったかは内緒にしてます。
ラジオの前のリスナーはもお気づきですよね!

分からないという方は来週までの宿題!



・・・ということでお送りしました30分

あっという間でしたね。では皆さんからのメールやお葉書お待ちしてます。

それでは「DJニシキの大海を知ラジオ」も今日もこの辺で

See you next week!

それでは素敵な夜を!






※どうしても宿題の答えがわからないという方へ

答えはコチラ
  ↓

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テーマ:モンスターハンター3(トライ)G - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/05/30(水) 22:36:11|
  2. MH3G 読み物 物語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

御礼参り

(※MH関連の読み物です。)

―――今日こそ殺ってやる――― 

練りに練った計画。

この一週間は楽しかった。人生で一番楽しいと思えるほどに。

―――そう、奴らを殺す計画を練っているこの時間だけは――― 

私はふと2ヶ月前を思い出した。



当時、まだ入社したてで、右も左もわからない私は
必至で仕事についていくだけで精一杯だった。

ようやく希望の職場にたどり着いたのはいいが、
いい結果が出せず、暗中模索の毎日。

私は夢にまで見たあの結果を出すために、ここへ来ようと思った。
そして日々をただそれだけの為に費やした。

そんな日が続うちに、少しずつ職場にも慣れてきた。
上司はよく怒るが憎めない感じだ。
私はだんだんと今の職場が好きになっていった。


そんな時である。


―――奴等が現れたのは―――


奴等は実は初めからその職場に居た。
しかし初めは、私には興味がないのか無関心を貫いていた。有り体に言えばシカトである。
私も余計な厄介事を避けるため必要以上に接触をするのを避けていた。
つまり、まあそういう方面の輩である。


何がきっかけだったんだろうか、今ではもう思い出せない。
奴らはいつのころから私に目を付けだした。


―――そして、奴らの壮絶な嫌がらせが始まった―――


後ろから頭を叩かれるのは当たり前、
わざわざ下から這い出るように私の前に現れ、
私のワークスペースの前を占領して仕事を遅らせたり
酷い時には後ろから唾を吐きかけられたこともあった。


その都度、私は仕事の中断を余儀なくされた。


最初の内は我慢が出来ていた。

しかし仕事で良い結果が出ず、何の成果も無く帰宅する
・・といった生活が続くと、
どうも我慢という糸が切れやすくなるようで、
一度思いっきり抗議したことがあった。


「いい加減にしてください!あなた方はいったい何がしたいんですか!」


しかし、その怒りも結局空回りすることとなる。
おそらく奴等は何を言っても話が通じないのだ。様子を伺うとむしろ喜ばせる結果に・・・。


奴らはニヤニヤと卑下た笑いを浮かべながらいつも私の背後にいる・・・。


それ以降も奴等の執拗な嫌がらせは続き、


―――私はついに職場へ行くのを放棄した―――


理由はどちらかといえば自分の目的を達成できなかった方が強いのだが、
奴等にいいようにされてまでするものなのか、自問自答を繰り返した結果、
悩むのが馬鹿馬鹿しくなってきたのである。


しばらく私は職場のことを忘れ、一人、部屋の中で延々とミニゲームに明け暮れた。


しばらくそんな日が続きミニゲームも終盤に差し掛かった時、
ネットで私が求めているものが別の場所にあるという噂を知った。

すぐさま私は転職をし、一縷の希望を胸に新たな職場の一歩を踏む。
新しい職場は時間には厳しかったが、一人で行える分気が楽であった。


―――そして私はとうとう欲しい結果に辿りついた―――


意外な事に達成感はなかった。
嬉しい事には変わりはないが、何か心にぽっかり穴が開いたような感覚。

なんだろうこの寂寥感は・・・





―――そうだ、奴らに復讐をしないと―――


そう思った瞬間、私の体がまるで燃え上がったような感覚に襲われた。

そうだ、これだ、これが足りなかったんだ。

それからというもの、私は欲しかった結果など忘れたかのように
復讐のプランについて没頭した。
準備は面倒だったが、奴らのあの特徴ある憎たらしい口元を思い出すだけで
その苦労も狂喜に変わっていった。



―――そして決行の刻は来た―――


私は用意した凶器を確認する。
・・・すべて揃っている

奴らはまだあの職場にいるのは確認済みだ。
私でない誰かをターゲットとし
またあの愚かしイ行為ヲ繰リ返シテイルニ違イナイ。

殺ル 殺ッテヤル。・・・コロシテヤル。
コロスコロスコロスコロスコロス

ヨシ イタ 奴等ノ後ロ姿ガ視界二写ル。
三ツ数エタラ殺ル



3


2


1










おらぁぁぁぁぁぁぁぁ!
uroko1.jpg
死ねヤァ!
おりゃあ
ムキー!
uroko3.jpg
なんぼのもんじゃいぃ!
uroko4.jpg
オラオラオラオラオラオラ!!
uroko5.jpg



正気を取り戻した私は背後の光景に息を飲む。
uroko7.jpg

ああ、やってしまったんだと。
しかし悔いはない。
そうして私は愉悦の表情を浮かべたまま、




・・・ネコタクチケットでクエストを終えた。

Fin

長文失礼しました。
最後まで我慢して読んで下さった方
本当にありがとうございました。

テーマ:モンスターハンター3(トライ)G - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/03/14(水) 02:26:22|
  2. MH3G 読み物 物語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

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にしきごい

Author:にしきごい
リノプロにも負けず、ウロコトルにも負けず、ブナハブラにも負けず、雑魚に邪魔されても動じない精神を持ち、物欲センサーもなく、英雄のお守りが出ても決して怒らず、ソウイウモノニワタシハナリタイ。

クエスト ブナハブラ2匹の討伐

ブナハブラ



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